2007年09月25日

電話でのReading (3)

2006年11月24日(金曜日)

先生に電話で本を読むのも3回目になって、だいぶ慣れてきた。

今回は ORT Stage2の“The New Trainers” をよんだ。

「Hello, Ouranios!」先生はまた明るく挨拶してくれたが、僕はいつものように無言。ママに催促されて題名から読み始めた。

僕は以外にも自信をもってすらすら読めたので、ママもすこし驚いた。先生も、僕が一ページを読むごとに、「Good boy」,[Well done!]と褒めてくれて、終わると、僕がすらすらと上手に読めたことに喜んでくれた。

その後先生はママに「オラ二オスは毎回よくなって来ていますね。Star of the weekにも撰ばれましたし、Mrs sとのセッションも楽しくやっているみたいですよ。」と言ってくれて、ママもこの調子で順調に進んでいけば、そのうち学校でも話せるようになるかもしれない、と期待し始めていた。 

そして、その夜、とうとう待ちに待っていたものが僕の家にやってきた。
posted by なんでさん at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 場面緘黙症治療(Year 1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。