2007年07月21日

電話でのReading(2)

2006年11月22日(水曜日)

2回目の電話でのReading. 

水曜日は、先生方のミーティングがあるので、先生はそれが終わった5時ごろに電話をかけてきた。

いつものようにTVを見ていると電話が鳴った。 ママは電話に出る前に、TVを消すか音を消すか、僕に言って、電話に出た。僕はもちろん、音を消してギリギリまでTVを見ていた。

ママがちょっと先生と話をして、僕に受話器を渡した。

「Hello, Ouranios!」電話の声はいつものように明るかったが、僕は無言。気が気でないママが本の題名を指差したので、そこから読み始めた。

今回の本は、ORT Stage2の“The Dream” だった。

僕が一行読むごとに先生はまた褒めてくれた。 この本は今日学校からもってきたばかりの本で、先生が電話をくれる前に一度ママと練習しただけだったので、ママは側でハラハラしながら聞いていた。

無事に終わると、ママに受話器を渡し、僕はまたTVに戻った。

先生は、僕が今回は前回よりすこし大きな声で読む事が出来たので喜んでいた。
そして、ママにまたシールを一つあげてください、と言って電話を切った。

僕も先生が聞いていても平気になってきたので、すこし大きな声が出せたのかもしれない。

この調子で、次回はもっと大きな声が出るといい。
posted by なんでさん at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 場面緘黙症治療(Year 1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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