2007年05月25日

電話でのReading(1)


2006年11月17日(金曜日)

今日はいよいよ先生との電話でのReadingが始まる。

ママと先生が約束した時間に、電話が鳴る。

最初はママが電話に出て、ちょっと先生とお話した。そして僕の番。

僕は渋りながらも、まんざらでもなさそうに、受話器に向かって本を読み始めた。

学校でReading用に使っているOxford Reading TreeシリーズのStage 2の 
“Go-Kart”  をよんだ。

僕は、初めてにもかかわらず、しっかりと声に出して読んだ。 先生は僕がセンテンスを読むごとに、一杯褒めてくれた。

読み終わったあとも、先生はたくさん褒めてくれて、僕は何も言わずに聞いていた。

その後、ママに代ったが、ママと先生は初めてなのに僕が声を出して読んだことに、正直言って驚いたようだ。最初から僕が声を出す事は期待していなかったので二人とも興奮気味。


先生と面と向かうこともなく、家でママもついて居たので、僕も気持ちが楽だったからすんなり出来たのかもしれない。

出だし好調!とわくわくしている二人を尻目に、僕は電話が来る前に見ていたTV番組をまた見始めた。




posted by なんでさん at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 場面緘黙症治療(Year 1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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