2007年04月27日

場面緘黙症一日コース


2006年11月10日(金曜日)

ママにとっても先生達にとっても、待ちに待った日が来た。

僕の担任の先生と、アシスタントの先生が、マギー ジョンソンの場面緘黙症のコースに出かけた。

ママは、いろいろな資料を先生達に渡したが、やはり僕だけのためにゆっくり見ている時間はなかったんだろう。

なんとなくわかるものの、場面緘黙症については今ひとつつかんでいない様子で、コースに行けばはっきりするだろう、というような事をこれまでは言っていた。

2人とも一日いなかったので、僕は不安だったが、前々から、この日は先生が2人ともいない、と言う事は聞かされていたので、僕もパニックにならずにすんだ。

代わりに来た先生の一人は、なじみのソーシャルスキルを担当しているMrs Mだったので、僕も心強かった。

去年のクラスの先生達も、このコースに参加した後は、場面緘黙症の事がよく理解できたらしく、僕のこともよくわかってくれたようで、根気強くサポートしてくれた。

今回も先生達がコースから帰ってきた後は、何かが変わるのだろうか?

posted by なんでさん at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校生活(Year 1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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