2007年03月07日

Science Museum(3)

2006年10月25日(火曜日)

ロンドンの地下鉄のマークの方へ歩いていくと、すぐに右に曲がらなければならなかった。そして、また、左へ。

すると、すこし先に大勢の人が列を成してゆっくり歩いているのが見えた。

黄色いジャケットを着た人が、しきりに、「サイエンスミュージアムに行く人は右へ寄ってくださーーーーい」と、メガホンで叫んでいる。

一体何事だろうと思いながらも、ママは僕を連れて列に並んだ。

左側は空いていたので、僕はママの手を引っ張って、そっちの方へ行こうとしたが、ママの心はもうサイエンスミュージアムしかなかったので、ママにまた引っぱられ、ぞろぞろと進む列に戻った。

途中、Victoria and Albert Museumへの入り口が見え、ママがこっちにしようか?と僕に聞いたが、僕は首を横に振った。

また、すこし行くと、Natural History Museumへの出口も見えた。
「オラ君、恐竜さんみたくない?」

ママも、この列にはうんざりして、そっちへ行きたくなったが、そこも、階段から人が並んでいて、行く気が失せた。僕も、恐竜は怖そうなので行きたくなかったし。

カメのようにゆっくりと進みながら、ようやく地上へでる事が出来た。

ハーフタームと、催し物をやっていたので、この混みようだったのだ。

中に入ると、やっぱりひとひと人。。

ココまで着たからにはすぐに帰るのももったいない。

ママは僕の好きそうな、宇宙のセクションに僕を連れて行ってくれた。

Planet の写真や、宇宙飛行士など、興味深かったが、僕もうんざりして、あまり立ち止まらずに。さっさと次のところへ向かった。

次に行ったのは、地下で、いろいろ面白い事をやっているところ。

不思議な鏡(手をかざすと鏡の中の手が、丁度握手をするようになっている)

入ると、出口がよく分からない迷路のようなところ。

空気入れのようなポンプで、一生懸命空気を入れて、ある物体をどこまで上に上げられるか、等、理科の実験のような、面白いものがたくさんあったが、ここも子供達が一杯で、僕の順番はなかなか回ってこない。

次は、僕かな?と思うと横から他の子が割り込んでやきて、僕の番だよ!といえない僕は、又後回し。

ママも見るに見かね、帰る事を促した。

そのまえに、トイレ。そこも一杯。。

なんだか、展示物を見ているよりかは、人を観に行ったようなもの。

ママも、僕もどっと疲れて、帰路に着いた。

帰りの電車も結構混んでいたが、僕は、電車の中が一番楽しかった。

そして、次の日も電車に乗りたいとママを困らせ、Leicester Squareまで、また電車に乗って行ってきた。

なんだかんだ言っても、クリオに会えたし、電車にも乗れて、なかなかのハーフタームの休みだった。


posted by なんでさん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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