2007年02月08日

ママがヘルパー(2)

2006年10月18日(水曜日)

昨日に引き続き、ママが学校に手伝いに来た。

本当は木曜日のはずだが、僕たちの本の作成を、今週中に先生が終わらせたかったため、今日も手伝う事にした。

僕は、絵の部分は全部終わったので、文章を書いている子供達のテーブルに座っていた。

ママは、まだ絵が終わっていない子供達のテーブルを手伝っていたが、今日も僕は分からない事があったので、ママの所に助けを求めに行った。

僕は、He ate two ………….
   He ate three ………...
   He ate four …………
   He ate five …………
の 数字のところを指差しながら、ママにの耳元で囁いた。

「What does it say?」 僕はもう学校ではママにはほとんど英語で話す。

ママは、それぞれ、two、three,four five,と教えてくれて、僕は横に数字で2,3,4,5と書き込んで、あとはおとなしく席に戻った。

本当はまだまだ分からない事が一杯だったが、特にスペリングが、ママも忙しそうだし、先生には、もちろん聞けずに、適当に書いた。

ケーキは、cec, りんごは、apol 耳で聞いた音のままに書いた。

その後は、他の子供達はホールに校長先生の話を聴きに行き、僕はMrs Sといつものセッションの部屋へ行った。

今日も、保護者面談の日だったので、その間、先生たちは準備をすることになっていた。

ママは、僕たちの作品を厚紙に貼る作業を黙々としていた。

僕の作品を見ていると、僕はまだ文章を書いていないものがあったので、先生に、
「オラ二オスは、まだ終わっていないみたいですが、、」と言ってみた。

すると、「It’s difficult」と言う答えが返ってきた。

それだけで、察しが付くので、ママはあえて何も言わなかったが、教えるにも、僕が何も言わないので、何が分からないか、分からず、難しい、ということだろうと思った。仕方がない。。

僕は、Mrs Sとのセッションが終わると、ホールに連れて行かれ、他の子供たちに混じって、校長先生のお話を聴いた。

Mrs Sは教室に帰ってくると、今日はかなり良いセッションだったと、ママと先生に教えてくれた。

僕は、Mrs Sの耳元で囁く一歩手前まで近づいた。ハーモニカを吹いたり、MRS Sの髪の毛で三つ編みをしたり、結構楽しく過ごした。

授業が終わって、僕とママが帰ろうと廊下を歩いていると、Social Skillを担当しているMrs Mにあった。

Mrs Mはママに、僕がいつもMrs Mが首から提げている笛に触って、興味を示しているので、
「Can I blow your whistle?」と、言ったら、吹かせてあげるって言っているのよーー、と

いつもの笑顔で、ママに教えてくれた。

ママは、そんなことをSMの子供に言っていいのか?と思いながらも、僕がMrs Mになついている様子を見て、そのうち本当に言い出すかも知れないと、前向きな気持ちで、学校を後にした。

posted by なんでさん at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校生活(Year 1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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