2006年07月13日

SPECIAL NEED

11月の半ば頃だろうか、僕のカバンの中にSENCOからのレターが入っていた。

保護者面談の時にも言われたことだが、僕には特別なサポートが必要で、僕の受けるサポートは、School Action(Wave Two Support) というものに基づいているらしい。

School Action( Wave Two Support)とは、3段階あるうちの2番目の段階のサポートで、グループワークの時に、大人がが付いて助けてくれたり、特別なサポートが必要な子供達のグループの中に混じって、手助けを受けるというもの。

といっても、具体的には良くわからなかったので、ママは次の日に学校が終わると先生に聞いてみた。

僕には3つの領域でサポートが必要で、

 Speech and Language (Mrs C)
 Behaviour     (Mrs M)
 English as a Second Language  (学校外の人が担当)

と、それぞれのグループに属し、時々教室から抜け、このグループでサポートを受けるらしい。

先生は、何も心配する事はないと言ってくれたが、やはり気になる。こんな3つも手助けが必要なんて。

しかし、ふたを開けてみると、何らかの形でサポートを受けている子は以外に多いようで、僕だけが特別な事ではないようだった。あとで、手遅れにならないように、早期発見早期治療ではないが、子供達のために学校が配慮してくれているらしいし、学校も子供達の問題を早く見つけサポートする体制が優れている、という評判だし。

ママの友達も、自分の子供も、すこし注意力が散漫なので、サポートを受けたことがあり、それでだいぶ良くなったので、受けられるものはどんどん受けたほうがいいよ、とアドバイスしてくれた。

クリスマスも、もうすぐ。学校からのニュースレターでも、クリスマスの行事が語られるようになった。

ママは、心配事はとりあえず置いといて、クリスマスシーズンを楽しみ、僕のことはしばらく様子を見ることにした。

SENCOのMrs Rが言っていた、「クリスマスまでには、話すようになるでしょう」という言葉が一瞬頭をよぎった。

本当にそうなってくれたら..。


posted by なんでさん at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校生活 (Reception Year) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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