2006年06月07日

イエロークラスの女の子

学校が始まって2回目くらいの金曜日に、隣のクラスから女の子が二人,僕のクラスに来て、僕と遊んでくれた。 イエロークラスは、一つ上の学年で、女の子たちはお姉さんだ。

これは、僕がなかなか学校になじまなく、いつも一人で遊んでいるので、僕にも学校に友達がいることをわからせ、学校はたのしいと思えるように、先生が配慮してくれたもの。

僕は、その女の子達とは全然しゃべらなかったが、一緒に遊んでもらってうれしかった。 一人は、ママのお友達の子供で、僕も顔見知りなので、余計に安心して遊ぶ事が出来た。

僕は、どちらかというと、年上の女の子と遊ぶのが好きで、まだ2歳の頃、近所の女の子(当時5歳)の家に、何と一人で行ったことがある。 そのときは、ママもびっくりしたが、いい友達が出来たと喜んでいた。 が、一年ぐらい経って引っ越してしまってそれっきり。残念!

ま、そのときから学校が楽しくなって、次の土曜日、日曜日と学校に行くのが待ちきれなかった。

月曜日には、ママが先生に、僕がイエロークラスの女の子と遊んで、楽しかったこと、それ以来、学校に来る事が待ちきれないこと、などを告報告した。

先生も喜んでくれて、また呼びましょうね、と言ってくれた。

僕は、毎日、毎日、今日は来るかなーと、待ち焦がれていたが、2度と来ることはなかった。

それからしばらくの間、僕は事あるごとに、イエロークラスに行きたがり、先生をてこずらせた。 
posted by なんでさん at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校生活 (Reception Year) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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