2006年05月20日

場面緘黙症一日コース

イースター休暇のあとの金曜日(4/21)に、担任の先生とアシスタントの先生が、場面緘黙症の一日コースに参加した。

その講師は、何と、TVのドキュメンタリーに出ていた、スピーチセラピスト、マギー ジョンソンだった。

その日は金曜日だったために、先生達は学校を休んでの出席。わざわざ、僕だけの問題のためにである。

場面緘黙症児は、僕の学校では僕だけ。しかも、代わりに来る先生が、僕のクラスの子供達にはあまり評判が良くないので、ママは少し気が引けた。

が、これは学校側の判断であって、ママが懇願して行ってもらったわけではない。自分の子供が、代わりの先生がいやだからって、いやな顔をしないで欲しい。そんなつもりは、まったくないのだろうが、思いやりに欠ける人も居るのである。

ま、とにかく、先生達は、このコースに参加してとっても良かったと、言っていた。 僕のことも理解してくれたようで、僕に対しても、辛抱強く見守ってくれるようになった。

保護者も何人か来ていたようで、先生も次回はママも行くといいと、勧めてくれた。同じ悩みを持つほかのお母さん達と知り合いになれるチャンスなので、ママは、参加を楽しみにしている。
posted by なんでさん at 01:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 場面緘黙症治療(Reception Year) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ はじめまして
このホームページはSMフォーラムの投稿で見つけました。
私も海外在住でミックス(half english)の緘黙症の息子がいます。
オラ二オス君よりちょっと年上です。
今日はあまり時間がないのでまた今度ゆっくり寄らせていただきますね。 
Posted by kiki at 2006年05月21日 18:55
kiki さん、
訪問ありがとうございます。
今までに、緘黙症のお子さんがいる海外在住の日本人は誰も知らなかったので、KIKIさんはとても心強い存在です。
息子の緘黙治療も始まりました。ブログもできるだけ更新するようにしますので、また立ち寄ってくださいね。
Posted by なんでさん at 2006年05月23日 16:10
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