2007年09月28日

パラが来る

2006年11月24日(金曜日)

その夜、僕が寝てから(ママも)11時ごろに、パパが来た。
ママは、音がしたので、眠い眼をこすりながら下に下りていくと、パパがかごから、子猫を出しているところだった。
小さなかわいい三毛猫。その猫は、物怖じもせずに家の中を探索し始めた。

かごの中にずっと閉じ込められていたので、開放感であちこち見て周っているんだと、ママはパパに言うと、車の中でかごから飛び出し、あっちこっち飛び回っていたらしい。パパの肩にもちょこんとのったりして、その姿を想像すると、かなりこっけいである。CCTVにあやしい頭の運転手が撮られていたかも知れない。

パパとママは、僕の喜ぶ姿を早く見たかったが、真夜中なので、僕の寝ている側にそーーと猫を置いて、小声で“猫がきたよー”と言って、朝までのお楽しみにするつもりだったが、僕は起きてしまった。そして、子猫が僕のすぐ眼の前にいるのを見てしまってからは、もう興奮して、朝まで眠れなかった。



posted by なんでさん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

電話でのReading (3)

2006年11月24日(金曜日)

先生に電話で本を読むのも3回目になって、だいぶ慣れてきた。

今回は ORT Stage2の“The New Trainers” をよんだ。

「Hello, Ouranios!」先生はまた明るく挨拶してくれたが、僕はいつものように無言。ママに催促されて題名から読み始めた。

僕は以外にも自信をもってすらすら読めたので、ママもすこし驚いた。先生も、僕が一ページを読むごとに、「Good boy」,[Well done!]と褒めてくれて、終わると、僕がすらすらと上手に読めたことに喜んでくれた。

その後先生はママに「オラ二オスは毎回よくなって来ていますね。Star of the weekにも撰ばれましたし、Mrs sとのセッションも楽しくやっているみたいですよ。」と言ってくれて、ママもこの調子で順調に進んでいけば、そのうち学校でも話せるようになるかもしれない、と期待し始めていた。 

そして、その夜、とうとう待ちに待っていたものが僕の家にやってきた。
posted by なんでさん at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 場面緘黙症治療(Year 1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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